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診療案内
診療内容
整形外科
ケガの治療から、慢性的な肩こりや腰痛、スポーツにおける障害にも幅広く対応いたします。首や肩の痛み、腰痛、膝や股関節の痛み、手足のしびれや違和感、神経痛といった慢性的な症状から、骨折・脱臼・打撲・捻挫・切り傷・筋挫傷(肉離れ)などの怪我(ケガ)、外傷、交通事故による痛みなどを診断、治療します。また、スポーツや事故による外傷のほか、関節リウマチや加齢による関節疾患・脊椎脊髄疾患などの慢性疾患に対しても、回復を目指して治療します。
骨粗しょう症
長野県は長寿県として有名です。そして健康寿命(介護などを必要がなく、日常生活を支障なく過ごせる期間)も男女とも上位にいます。それでも、やはり介護が必要な方はいます。全国的なデーターで介護が必要になった理由を見てみると骨折・転倒、関節疾患、脊髄損傷といった整形外科関連疾患で25%を占めています(平成19年度厚労省国民生活基礎調査より)。
ずっと元気で生活するためには、骨密度に加え筋力・筋量を維持することが大切だと私たちは考えています。骨密度は加齢により低下しますが、あまりに低下すると骨粗鬆症となり骨折の危険性が高くなります。
骨密度、血液検査、骨折の有無などを検査した上で治療方法を決定します。骨粗鬆症の治療は近年非常に進んできました。内服、注射、点滴療法など様々な治療方法があります。患者さんの状態に合わせて選択していきます。


サルコペニア
サルコペニアとは、全身の筋肉量が減少し、筋力や運動機能の低下が進行する状態です。サルコペニアは、筋力、身体能力、骨格筋指数で診断します。健診ではBMI:体重㎏÷(身長m)2で肥満度の判定を行っていますが、実際には同じ体重でも筋肉の割合が多い人、脂肪の割合が多い人がおり、痩せの肥満が問題になっています。実際、腰痛などで受診される方の多くに筋力低下を認めます。整形外科は運動器を診る科です。当院では骨密度だけでなく筋肉量にも注目していき、その時の痛みをとるだけでなく将来的な障害を予防するためのアドバイスも行うことで皆さんが元気で動ける生活を目指したいと考えています。
当院の骨密度測定装置では全身の筋肉量を測定することができます。サルコペニアにご関心がある方は是非ご相談ください。(筋肉量測定は通常の骨密度測定より時間を要するため月、火、金の午後に実施しています。)

再生因子注入療法リペアニーズ
リペアニーズとは手術をしない新しいひざ治療で、採血と注射でひざの痛み改善を目指す治療です。
関節内に注入する再生因子濃縮液には傷ついたひざを修復したり、ヒアルロン酸の産生を促したりする“再生因子”が豊富に含まれているため、採血と関節注射のみでひざの痛み軽減と、疾患の進行を抑制する効果が期待できます。患者さまの血液から自己治癒力を高める再生因子を精製し、患部に注入して老化や衝撃で傷ついた細胞の修復を促す再生医療です。
治療後約1ヶ月で多くの患者さまのひざの状態改善も確認されております(計測:株式会社同仁がん免役研究所)
※リペアニーズは同仁がん免役研究所に検体を送る関係で対応できない日があります。治療をご希望の方は事前に電話でご確認ください。(輸送の関係で採血の2日後が祝日、週末の場合は実施ができません。)
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